英語上達法

英語スキルのコスパが最強な理由!

英語が出来たらめっちゃいいよねー。

英語ができる同僚が羨ましいい。。。

英語スキルは、コストパフォーマンスが高いですね!

世界の共通語とされている英語ですが、実際に何ができるのか深堀りしてみます。

 

英語スキルのコスパが最強な理由

英語のスキルは、いろんなスキルとの相性がよい

スキルを掛け合わせると、スキルの価値が上がりますね。

そして、ほぼすべてのスキルや経験に英語を掛け合わせることができます。

 

例えば、100人の日本語を話す人がいるとします。

その中で1人だけ英語も話せるとします。

日本語も英語も話せるスキルを持った人は、100人中1人の人材となりますね。

 

更にファイナンスのスキルをかけ合わせてみます。

例えば、1000人の日本語を話す人がいるとします。

その中で100人だけ英語も話せるとします。

その中でも1人だけは、英語と日本語が話せる上にファイナンシャルプランナーのスキルがあるとします。

日本語も英語も話せて、ファイナンスのスキルを持った人は1000人中1人の人材となりますね。

 

他にもスキルの掛け合わせ例をあげてみます。

英語を覚えるとこうなる!いろんなスキルとの掛け合わせ例

会計士×英語

→ 海外の簿記ルールを勉強しやすい。CPAなど。

弁護士×英語

→  国際弁護士の勉強がしやすい

ITエンジニア×英語

→  そもそもコードは英語なので、エラーメッセージなどを読みやすい

→ 海外のプロジェクトにも参入しやすい

就職×英語

→  どんな職種においても、外資系も狙いやすい。海外も視野に入る

他言語スキル×英語

→ トリリンガルになる。

サーフィン×英語

→  海外のサーフィン情報を見ることができる。

空手×英語

→  海外でも教えることができる

料理×英語

→  洋食であれば海外での修行もできる。

→  和食であれば海外で働いたりレストランを出したりできる。

→  日本で外国人のお客様の対応も可能。

 

仕事でも趣味でも、幅広くスキルの掛け合わせができますね。

効率的な英語力アップ方法は、以下の記事でご紹介しています。

英会話コーチングランキングTOP5!結果を出すための勉強の方法も紹介!

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スキルの掛け合わせは、効率的である

いろんなスキルの掛け合わせが出来ると、効率的になる場面がたくさんあります。

例えば私はIT関連の仕事をしており、ほぼ毎日海外クライアントとの電話ミーティングに出ています。

その際はスキルを3つ掛け合わせて、仕事をしています。

スキルをかけ合わせて、英語ミーティング

  1. 実務スキルや知識  →担当者役1人
  2. 英語力 →通訳役1人
  3. プレゼンテーションスキル →プレゼンター役1人

1人で3つのスキルを合わせ持つことができれば、通常 2-3人必要な仕事でも1人で出来ます。

ミーティング時間の長さは変わらないので、1人で 2-3 倍の効率が出せます。

 

複数のスキルがあると、シンプルにその場に必要な人数が変わります。

スキルの掛け合わせは効率につながり、その中でも英語スキルは他スキルとの相性が良いです。

それが最大のコスパにつながります。

 

英語のスキルがあると、可能性が広がり続ける

コスパ最強の英語力を持った上で、新しく別のスキルを伸ばしていくと、可能性が広がり続けます。

すでに高い英語力がある人と、英語力がまだない人の可能性の広がり方を比べてみます。

例えば、英語にプラスして公認会計士の免許を取るとします。

例:英語と会計ができるとこうなる

英語スキルなし

→ 日本の会計士になれる。

英語スキルあり

→ 日本の会計士になれる。

→ 海外の会社の会計ドキュメントが読める

→ アメリカの会計士免許CPAも目指しやすい。

例えば、20代で英語スキルを付け、30代で会計士免許を取るとします。

10年で1つのスキルをつける程度感じですね。

ゆっくりなペースでも、十分なリターンがありますね。 

 

就職や転職の際でも

例:英語スキルがあると転職するときにこうなる

英語スキルなし

→ 日系企業目指せる

英語スキルあり

→ 日系企業目指せる

→ 外資系で英語環境の職場も目指しすい

→ 海外で働きやすい

就職・転職の場合でも英語スキルありだと、すごく有利ですね。

 

また、できることが多くなると選択肢が増えます。

選択肢が多くなるということは、いざというときのセーフティネットにもなります。

例えば、仮に私が今の仕事がなくなったとすると、

今の仕事がなくなったとしても、英語スキルがあると

  • 英語の先生や塾講師になれる
  • 通訳や翻訳家になれる

セーフティネットがあると、いろんなことにチャレンジするハードルも下がってきます。

 

よい印象を残せる

英語が得意になると、より多くのシチュエーションでより周りの人の助けになることができます。

英語スキルを持って人を助けることが出来ると、よい印象を持ってもらいやすいです。

私の例だと、違うチームのミーティングの通訳を頼まれることがよくあります。

よい印象を持ってもらえると連鎖して、よいことが起こりやすいです。

英語スキルを提供したら、いいことが起こる

  • すごく感謝してくれる。
  • 尊敬してもらいやすい。
  • 違うチームの人と仲良くなれる
  • チーム間のコミュニケーションコストが下がる。
  • 他のチームに頼みごとをしやすい。
  • 自チームのメンバーの信頼も得やすい。

私の場合、会社の文化によるところも大きいです。

でもやはり、英語力があると人のためや会社のためにできることも確実に増えます。

仕事であれば、社内の人にもお客さんにも喜んでもらうことができます。

 

英語力をフルに活用すると、あなたのスキル提供を喜んでくれる人がいます。

 

人生のリズムがよくなる

ここまでを振り返ってみます。

英語をスキルがあると、効率的で人の2-3倍効率が上がり、他のスキルを新しくつけるたびに可能性が広がり続け、周りの人によい印象を残せますね。

英語が得意になればなるほど、他のスキルを付ければつけるほど、出来ることが増えパフォーマンスがどんどん上がっていきます。

これだけのいい影響があれば、人生のリズムがよくなると思います。

仕事で評価をしてもらいやすいですし、私生活でも自分の周りの人のためにできることが増えます。

趣味でも、いろんなことができるので面白いです。

 

英語のコスパが発揮できない例

コスパが発揮できないこともあります。

英語力と掛け合わせるスキルがあまりない場合です。 

英語のスキルは他のスキルを掛け合わせることで、コスパが上がります。

他のスキルをつけるまでは、あまりコスパの良さが感じられないかもしれません。

 

まとめ

「英語スキルのコスパが最強な理由!」の記事まとめ

  • 英語はいろんなスキルとの相性がよい
  • スキルの掛け合わせは、効率的である
  • 英語力があると可能性が広がり続ける
  • よい印象を残せる
  • 人生のリズムがよくなる
  • 掛け合わせるスキルをつけよう

 

英語力をつけて、この素晴らしいコストパフォーマンスを体現しましょう!

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