英語上達法

英語を独学で勉強するのは無理?気をつけること7つを紹介します!

「まずは独学で」と思って、英語の勉強始めてみたけど。。。

なんか無理な気がしてきた。

いろんなところが難しく感じられる。

 

英語力をつけるのは、最初はハードルが高く感じますよね。

1つ1つ、最適なステップを選んでいく必要があります。

 

私は、アメリカの大学に行く前は、独学で勉強していました。

何とか合格点を取り大学に入れましたが、とても大変だったのを覚えています。

 

今回は、独学で勉強する際に避けたほうが良い点と、おすすめの方向性について書いてみます。

 

英語を独学で勉強する時に気をつけること

独学

まず、おすすめの勉強法については、以下2つの記事を参考にしてみてください。

英語上達の最短ルートを紹介します!上達しない理由とは?

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英会話コーチングランキングTOP5!結果を出すための勉強の方法も紹介!

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1. 英語の参考書も使ってみる

英語の参考書

ネットショップや本屋さんにおいてある参考書は、圧倒的に日本語で解説しているものがおおいですね。

基礎を学ぶには、日本で説明が入っているほうがありがたいですね。

ですが、ずっと日本語の参考書を使い続けるのは、避けるべきです。

英語で英語を学ぶ参考書も多く出ているので、できるだけ早めにそちらの乗り換えていくことがおすすめです。

 

英語の参考書で学ぶべき理由を掘り下げてみます。

英語の参考書を使う理由

  • 英語を英語で処理するとよりシンプルで効率的
  • 英語で考える癖をつけることができるから
  • リーディングやリスニングの勉強にもなるから

 

英語をそのまま処理するとシンプルで効率的だから

効率的

英語を英語で処理するととても効率が上がります。

まず、英語をインプットとアウトプットするとき、日本語を介するとこういう流れになります。

日本語を挟む例:

一度日本語に変換図

ステップが5つほどになるので、非効率です。

 

次に英語のみでインプットアウトプットをする際の流れがこちらです。

英語を英語で理解する例:

英語を英語で理解図

英語をそのまま英語で理解できると、ステップが減り 5 つから 2 つになります。

そのため、処理速度が2倍以上速くなります。

物事を考えるときのステップが5つから2つになるので処理速度が変わりますね。

 

英語で考える癖をつけることができるから

英語で考える

また、英語で考えるって難しそうに感じますが、基本的な英語がわかればわりと簡単です。

例えば、この文について独り言を言ってみます。

There would be some people.

英語で英語を考えてみる

  • I understand "There and some people".

( There と some people の部分は理解した。 )

  • but what is "would" and "be" ?

( だけど would と beってなんだっけ? )

  • let me search "would be".

( would be って検索してみよう!)

ここ使っている言い回しは、

簡単な言い回しで、英語で独り言

  • I understand (これはわかっている)
  • what is ? (~~は何?)
  • but (だけど)
  • let me ... (~~しよう)

この4つだけです。

どれも中学1年生くらいのレベルの単語ですね。

勉強を始めたときは、文法はあまり気にせずにいきましょう。

独り言は、自分が理解できれば大丈夫ですね。

文法が正しいかどうかは二の次で、まずはやってみることが大事です。

 

リーディングやリスニングの勉強にもなるから

相乗効果

英語の参考書で勉強ができるようになると、その分リーディングやリスニングの勉強にもなります。

相乗効果でよりリーディング力やリスニング力を向上していくことができます。

 

2. 勉強だけじゃない。英語感覚を育てる

英語の感覚

英語を勉強していくとき、勉強をすることだけにフォーカスするのは避けるべきかなと思います。

その代わりに、自分の中に「英語の感覚を育てる」ことを楽しんでいくとよいと思います。

私の経験上、英語の感覚を育てるのは、以下のことと似ています。

英語の感覚を育てることに似ていること

・楽器を覚える

・好きな音楽で踊る

・ものまねをする

人気の勉強法で、シャドーイングや瞬間英作文などがありますね。

 

3. 言葉だけじゃない。文化と言葉を学ぶ

文化

これは、以下の記事でも少しお話している内容になります。

アメリカのドラマで英語学習する方法をご紹介!おすすめの作品30選!

続きを見る

日本語の感覚で英語訳をしてコミュニケーションしてもあまり通じないことが多いです。

また、海外の文化背景をわかっていると、海外の人の考え方とかバックグラウンドがわかるようになります。

結果、コミュニケーションがうまくいきやすくなります。

 

 

4. 英語だけで、生活が出来るレベルを目指す

生活

最終的に、英語で生活することを想定すると、視野が広くなり覚悟も決まります。

そして、おのずとやることが見えてきます。

そうすると独学は無理とは、いってられなくなりますね。

例えば、コミュニケーションにおいても

相手に伝わらない。

どういう感じで話していくとよいのかわからない。

という思考停止の状態ではなく、

どうしたら伝わるかな。

という考えに代わります。

そうすると、できることが自然と浮かびます。

 

英語は勉強したらそこで終わりではないです。

英語は、習得してからもずっと使っていくものですね。

長期的には、英語を使った生活や仕事をすることが当たり前の状態を、さっさと作るのが一番はやいと思います。

 

5. 仕事で使うことを目指す

仕事

仕事で英語を使うメリット

  • 英語を勉強しながらお金がもらえる
  • 必ず話さないといけない状況なので有無を言えず話せる状況が作れる
  • 英語を使うお客さんや同僚からいい表現を学べる

可能であれば、After 5 でできる英語を使うアルバイトから始めるのもよいと思います。

私は、昔半年ほど米軍基地のレンタカー会社で受付のアルバイトをしていました。

こちらの記事で紹介していますが、そこに入ったほとんどの新人は3か月ほどで問題なく英語対応ができるようになっていました。

3ヶ月で英語をマスターするコツ!ペラペラ話せるようになる?

続きを見る

アルバイトなどで経験を積んで、上達してきたら本業でも英語を使う環境に移ることを考える感じがよいと思います。

 

6. つまり出来ることは全部やる

生活を時間で見ると仕事やプライベートの生活、スキマ時間がありますね。

英語で生きていく覚悟ができれば、やれることは自然と湧き上がってくるかと思います。

例えば、私の体験としては、

英語学習を日常的にするための工夫

・通勤時間に音声聞きながらぶつぶつシャドーイング
・仕事で英語文書を見るときは音読
・ハロートークやオンライン英会話で、いつでも英会話のアウトプットできる状態で生活

 

 

7. 頼れる人はいたほうが良い

助け

また完全独学というよりも頼れる人はいたほうが良いですね。

英語スクールには入らないにしても、オンラインサービスで質問があるときだけ聞ける状況を作ったり、英語のコーチングサービスを利用したりできることはたくさんあると思います。

以下の記事では、より効率的に英語を勉強していくための勉強コンビネーションについても書いています。

ぜひ読んでみてください。

英会話コーチングランキングTOP5!結果を出すための勉強の方法も紹介!

続きを見る

 

まとめ

「英語を独学で勉強するのは無理?気をつけること7つ」の記事まとめ

  1. 英語の参考書も使ってみる
  2. 勉強だけじゃない。英語感覚を育てる
  3. 言葉だけじゃない。文化と言葉を学ぶ
  4. 英語だけで生活が出来るレベルを目指す
  5. 仕事で使うことを目指す
  6. つまり出来ることは全部やる
  7. 頼れる人はいたほうが良い

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