ビジネス英会話を学ぶ

ビジネス英語がなかなか上達しないときに読む記事!

最近、自分の英語が伸びないことに悩んでいて。。

スランプ気味。。。

なんかいい方法ないかな。。。

ビジネス英語を上達させて行くには、いくつかコツがあります。

今回は、そこを深堀りしています。 

 

私は5年以上、ビジネス英語を駆使して仕事をしています。

また10年以上英語を学ぶ中で、いろんな挫折やスランプも経験しました。

今回は、ビジネス英語が上達する秘訣をご紹介します。

 

ビジネス英語が上達しない理由

ビジネスで使う英語がなかなか伸びないこともありますね。

英語学習の優先度が低い

仕事や家事、趣味などいろんな時間の使い方があると思います。

英語を勉強することを優先にしない限り、結果は出にくいと思います。

英語中心の生活や勉強を優先にする生活を、数ヶ月~数年にわたって長期に渡ってやることで、結果がでます。

英語のコーチをつけて、勉強のスケジュールやペースを管理してもらうのもおすすめです。

英会話コーチングランキングTOP5!結果を出すための勉強の方法も紹介!

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英会話の実践を避けてしまう

ビジネスの現場だと気を使う場面が増えますね。

そうするとこういう考えになりがちです。

相手に失礼のないようにしたいな。

だから、自分が話すのはやめておこう

通訳さんがいるので任せよう

実戦は、自分がなりたい姿と今の実力の差を確かめるいい機会です。

そのビジネスの場の重要度にもよります。

ですが、できるだけ実践を積んで行くことをポジティブにとらえましょう!

実践の準備として、できることはいくつもあると思います。

例えば、英語の会議の準備をする際は、以下が効果的です。

英語ミーテイングの準備例

・台本を用意する

・英語以外の知識で会話を補えるように業務に関連する単語を覚える

・英語がわかる人に台本をレビューしてもらう

・質問があったときだけ、通訳さんにお願いする

工夫しだいでできることがたくさんありますね。

ここで英語が得意な人にうまく頼っていけると、成長スピードも上がると思います。

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受け身の学習をしている

最初は、勉強することがとても難しく感じられることもあると思います。

最初は英語に触れるだけでも楽しいのですが、ずっと受け身の姿勢で勉強をしていると英語力が伸びにくいです。

基本的に受け身の勉強は、ほとんど効果がないと考えます。

受け身の勉強の例

  • 音声を聞き流すだけ
  • インプットだけ
  • 単語帳とか参考書を見てみてみるのみ
  • スピーキングの相手がいても話をしない

また、ちゃんと勉強をやったつもりでも、身になっていないこともあります。

私は、1か月ほど単語帳を読んで覚えた気になっていたことがあります。

後から先生にテストしてもらったのですが、全然頭に残ってませんでした。

結局この1か月間に勉強した時間がすべて無駄になっていました。

英語力の伸びは、身になる勉強をどれだけ出来たかで変わってくると思います。

身になる勉強の例

・聞いたものはかならず話に使う
・インプットしたことはとりあえずアウトプット=知識の定着
・単語帳とか参考書もやりつくす。狭く深くがおすすめ。
・スピーキングが練習できるのであればひとまず話す。
・リスニングするときは必ずシャドーイングまで。

勉強が難しいこともあると思いますが、最初は短い時間でもよいので確実に身になる勉強をしましょう。

結果の出る勉強を短い時間でやるほうがよいと思います。

 

モチベーションが上がらないとき

誰でも、モチベーションが上がらないときがあると思います。

モチベーションへの対処法については、おすすめの方法が2つあります。

モチベーションが上がらない時のコツ

  1. 自分の気分とは関係なしに決めたことをやる
  2. モチベーションが上がりやすい生活を意識する

 

1. 自分の気分とは関係なしに決めたことをやる

私も、最近ハマっているモチベーション管理方法です。

この本がお勧めです。

あなたはあなたが使っている言葉でできている

自分のその時のモチベーションや考えていることと実際の行動は、異なっていても大丈夫という考え方です。

自分の気分が下がっているときでも、そのマイナスな気持ちを認めてあげましょう。

その上で、決めたことをひとまず気軽に「まあ決めたからやってみますか」くらいの気持ちでやることです。

モチベーションとやることは異なっていてOKです。

モチベーションが上がらない時のコツ

めんどくさいけどやる
疲れたけどやる
眠たいけど、やる。
眠くないけど朝早く起きたいからとりあえずベットに入る。

考えていることとやることを切り分けるのが、おすすめです。

 

2. モチベーションが上がる生活を意識する

自分の理想のリズムで生活するのが大事だと思います。

1人1人モチベーションが上がる生活は違うかもしれませんが、例えると以下のような生活です。

モチベーションを上げる生活の例

  • 生活のペースを作る。
  • 朝早く起きて、夜早く寝る。
  • 夜遅くねて、朝遅く起きる。
  • 起きたらまず散歩する、ジムに行く。
  • モチベーションが上がる本や動画、音楽などに毎日触れる。

 

モチベーションと行動を分けて考えること、そしてモチベーションが上がる生活を意識することですね。

どちら1つだと、難しいかと思うので両方やるのがおすすめです。

 

上達に欠かせないポイント

1. 環境を少しずつ英語中心にする

英語ができる人やネイティブの人の生活を考えてみましょう。

ネイティブの人は、英語を使って仕事や生活をしていて、その経験の中で学びの1つとして英語力を高めています。

逆に言うと、英語を使う頻度が少なければ言語能力も衰えていきますね。

英語に触れていることが、当たり前の環境で生活するのを、最終ゴールにしましょう。

最初から24時間ずっと英語というのは現実的に難しいと思います。

だけど少なくとも自分の将来の生活が、日本語と英語半々になることが理想です。

最初は英語に触れる時間が少なくても大丈夫です。

生活の中で使う言葉の割合を、少しずつ日本語から英語に移していく感じ時です。

参考までに例をあげてみます。

バイリンガルな生活へ移行するステップ例

  1. 1日1時間 日本語を使って英語を勉強する
  2. 1日1時間   英語で英語を勉強する
  3. 1日2時間   英語ニュースを毎日見ることを追加する
  4. 1日5時間 英語環境の職場に転職し、英語力をさらに磨く
  5. 1日5-8時間 海外赴任しても問題ないくらいの英語力になる
  6. 1日8時間以上 いつでもどこでも英語環境で生活ができるレベル 生活の半分以上の英語

 

少しづつ英語環境に移るメリット

この徐々に英語環境に移るのが良い理由が2つあります。

英語環境にすることが効率的な理由

  1. 脳の疲れに徐々に慣れる
  2. ブレイクスルーを早く迎えることができる

 

疲れに徐々に慣れる

最初は、英語を勉強することや英語使うことに慣れないので、少しの時間でもすごく疲れます。

その疲れに慣れていきましょう。

少しづつ英語の割合を増やすことで、勉強の疲れになれます。

いずれ、あまり疲れなくなります。

 

ブレイクスルーを早く迎えること

英語の勉強を始めたころは、自分の力のなさに落ち込むことがあったりします。

そして少しずつ話せるようになると、うれしさと挫折を交互に経験することになります。

そのあとに英語力が一気に上がり、毎日の実力が安定する時期が来ます。そこがブレイクスルーです。 

ブレイクスルーに到達したときは、それまで勉強してきた土台を生かして知識がどんどん広がっていく時期です。

少し発音を追加で勉強するだけですぐに身につけることができるようになりますし、英語を吸収する勘がすごくよくなります。

英語を使って仕事や生活をしていて、その経験の中で英語を通して、経験を得ている状態ですね。

もちろん言葉の勉強には、そもそも上限がないとは思います。

でも、ブレイクスルーまで到達すれば、挫折よりも英語を話せる喜びの方が圧倒的に大きくなります。

英語の勉強とは、ブレイクスルーまでどう耐えるかが肝です。 

 

2. 教育への投資をする考えを持つ

私は、大学卒業したての頃こう思ってました。

たくさん勉強したから、もういいかな。

大学にお金も時間もたくさん使っちゃったしね。

 

学生時代は、教育に時間もお金も費やす人は多いと思います。

高校生や大学生だと毎日8時間以上を勉強に費やしたり、年間数十万~数百万のお金を学校に支払うことも普通ですね。 

必要な参考書も、どうにかして揃えるのが当たり前だったと思います。

ですが、就職して社会人になると、自分の教育に投資する機会がとても減ります。

おとなが勉強しなくなる流れ

  • 仕事で学べる分で十分だと思う
  • 仕事で疲れるので、モチベーションがわかない
  • 教育って高い
  • 出費が惜しい

「仕事が教育だから別に勉強をする必要はない」と考えたり、1日1時間の勉強もめんどくさくなったりします。

月1万円の教育への出費も惜しくなったりしがちです。

また社会人になったら仕事で勉強すればよいと考えていると、会社の外で起きていることは学んでいないことになります。

そして会社ありきの勉強だけだと、機会も目標意識もあまり自由が効かなくなります。

 

学生時代にがっつり勉強に集中できるのは、結果が出て当たり前の環境を用意しているからなんですよね。

授業料などを収め、時間をちゃんと用意しています。

もちろん社会人になると、仕事も生活もあるので、勉強だけに集中できるわけではないかもしれません。

それでも社会人になった後でも、必要な勉強に投資する姿勢を持ち続けましょう。

結果が出て当たりまえの環境を作りましょう。

 

効果が出る勉強のコツ

なるべく多くの感覚を使う

英語の勉強は、大きく分けて4つあります。

そして、それぞメインで使っている体の部分が違いますね。

英語学習するときに使う体の部位

  • リスニング (聞く) → 耳
  • リーディング (読む) → 目
  • スピーキング (話す) → 口
  • ライティング (書く) → 手

 

実はどんな勉強法でも、必ずこの4つを同時に学習することが出来ます。 

例えば、リーティングの勉強で文章を読んでいるときは、口に出して読んだり、スペルを書いたり出来ます。

口に出して読むと、喉のならしや発音を意識してスピーキングの練習になりますね。

また、音声付きの参考書を使い同時に音声を聞くことでリスニングの練習も出来ます。

その時、聞いた内容を書き起すとライティングの練習にもなりますね。

 

少しの工夫で4倍の効果がでます。

使っている時間はあまり変わらないので、効率も4倍になります。

出来る限りで良いので、効率を意識して勉強していきましょう。

効率のよい勉強法の例

  • 文章を読むときは、必ず声に出す
  • 音声を聞いたら、必ず声に出す
  • 文章を書くときは、声に出す
  • 台本を作って、話してみる
  • スピーチを作って、発表する

 

まとめ

「ビジネス英語がなかなか上達しないときに読む記事!」のまとめ

  • 勉強の優先度をあげよう
  • 実践ウェルカム
  • 身になる勉強をしよう
  • 自分の気分とは関係なしに決めたことをやること
  • モチベーションが上がる生活を意識する
  • 環境を少しずつ英語中心にしよう
  • 結果を出して当たり前の環境を作ろう
  • 効果が出る勉強のコツ
  • なるべく多くの感覚を使う

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